提灯も新盆用のものを伯母が購入しました
提灯の名入れの思い出は何かありますか。私は今年の夏にちょっとした出来事があり、それはたぶんずっと忘れることがないことだと思うのです。
今年のお盆は祖母の新盆でもありました。祖母が暮らしていた地域は古い風習が今でも色濃く残っている地域です。
ですから、お盆はかなり大変なのです。
新盆ということもあり、提灯も新盆用のものを伯母が購入しました。
送り火の際に燃やすものなのです。真っ白なもので、最近ではダイオキシンなどにも配慮がされているものが販売されているとのことでした。また、祭壇にも提灯の名入れが置かれていたのですが、これが物凄かったのです。田舎ならではの派手さ。ビックリしました。
それが3対ぐらいあり、置き場所にも困るくらいだったのです。田舎ってそういう行事が派手であれば、派手であるほど良とされている部分があるのだそうです。
近所の方も多く見えて、1時間以上居座り、出した食事も全て持ち帰るということがあったのです。田舎の風習って怖いなと思いました。
提灯のデザインについてもあれこれ聞かれていたようです。こういうことって、多分一部の地域だけに限定されていることだと思いますが、私が住んでいるところではそういう風習がないので、強烈なインパクトがありました。
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